「カップル&夫婦におすすめ!高級感とムードあるベッドの特集」一覧

カップル&夫婦向けベッドおすすめ特集。同棲~新婚さん、若いカップルさんにもムードあるベッドは人気です。高級感のあるレザーベッド、ムードある照明付きベッドまで取り揃え。

高級感とムードあるベッド人気ランキング

新婚夫婦にムードあるおしゃれベッドがおすすめ

新婚ほやほやの若い夫婦の方にはムーディーな寝室がおすすめ。結婚してもムードは大切。そんな寝室には、高級感なら黒い系レザーベッド、おしゃれにするならホワイトレザーベッド。

二人の時間をムードある空間で過ごすなら、演出を大切にする間接照明付きベッドフレームがおすすめ。

 

ベッドフレームの選び方

新婚さんに選ばれるベッドフレームはおしゃれなものが人気です。機能性よりも見た目のデザインを重視して購入される方も多いおしゃれベッド。

ですが、新婚夫婦の人にとってベッドは夫婦生活で長く使うもの。ここで後悔しないために押さえておきたいポイントは

  • おしゃれなベッド+長く使えるベッドを選ぶ

これはとても重要なことで、「新婚」として考えるのではなく、「新婚」+「夫婦」としてベッド選びを考える必要があります。夫婦は長年連れ添うものです、長い夫婦生活を視野に入れてベッドを考えると単にムードあるベッド、おしゃれなベッドだけで選んでしまうと後悔することも考えられます。

 

後悔しない新婚夫婦のベッド選び

新婚夫婦の人がよく思いつくのが2人が密着して寝ることができるサイズ。サイズで言えばダブルorクイーンあたりです。

 

これでも2人が寝れないと言うわけではありません。実際にダブルベッドで何十年と一緒に寝ているご夫婦もおられます。

しかし皆がそうではありません。夫婦のベッド生活の不満にはこんな事例もあります。

  • 夫は仕事で帰宅が遅いため妻は先に寝ることが多い。
  • ダブルベッドを購入したけど、くっついて寝るのが窮屈で寝苦しい。
  • パートナーの寝相が悪くて何度も目が覚める
  • 年齢を重ねると一人でゆっくり寝たいと思うようになった。
  • パートナーのいびきで眠れない。

このように新婚時にはあまり考えなかった不満や生活習慣の違いが問題となるケースもあります。

夫は仕事で帰宅が遅い

このケースでは妻が先に寝ると言う家庭もあると思います。このような場合には夫が後でベッドに入ってくることで妻は目を覚ます。これが毎日ならストレスになることも考えられます。

 

ダブルベッドを購入したけど窮屈で寝苦しい

新婚当初は一緒に寝るのが楽しみでも次第にダブルベッドに大人二人が寝ると常に密着状態で寝苦しく感じる人も多くいます。どちらか一方が問題なくてももう一人がこのように感じているなら問題です。

 

パートナーの寝相が悪くて何度も目が覚める

パートナーの寝相が悪いとベッドの広さに関係なく夜中に何度もが覚めることになります。広めのクイーンサイズでもマットレスに振動が伝わるので深刻です。

 

年齢を重ねると一人でゆっくり寝たいと思うになった。

これも夫婦でよくある事例です。パートナーが嫌いになった訳でもなく、このように思われる人もいます。新婚当初は一緒に密着して寝るのが嬉しくて仕方中なかった夫婦も、月日が経つにつれ一人のスペースで寝たいと思う人も多くなります。皆がそうではありませんが、夫婦間でどちらか一方がこのように思うこともあります。

 

パートナーのいびきで寝れない

このは睡眠の妨げとなる深刻な問題になることも多い事例です。いびきは飲酒や体形、年齢とともにひどくなるケースが多いので、新婚当初には問題ないケースもよくあります。

 

新婚夫婦のベッド選びでは、先輩夫婦が実際に感じている不満や不安を知っておくことでムードあるベッド選びだけにととらわれず、トータルで考えたベッド選びができます。

 

新婚夫婦におすすめのベッドとは

新婚夫婦におすすめのベッドは2つのパターンから最適のものを選ぶことで後悔のないベッド選びができます。

  • 1つのベッドで一緒に寝る(ダブルorクイーンorキング)
  • 2つのベッドで自分用のベッドで寝る(ツイン)

 

新婚夫婦なら1つのベッドで2人が一緒に寝るスタイルが一番に思い浮かびますが、2つのベッドを並べて置く、別々に置くスタイルも多く選ばれています。

どちらもそれぞれにメリット・デメリットがありますが、最終的にはご夫婦2人で将来のことも含めて相談して決めるのが最良の選択です。

それぞれのメリット・デメリットを考えていきましょう。

 

1つのベッドで一緒に寝るスタイル(メリット・デメリット)

1つのベッドで一緒に寝ると言えば、ダブルベッド、クイーンベッドです。大人二人がダブルサイズで寝るにはけっこうな密着度合です。

すこしゆとりをもって寝るならクイーンサイズとなります。

 

1つのベッドで寝るメリット

1つのベッドで寝るメリットは何と言っても一緒に仲良く寝れることです。特に新婚当初にはくっついて寝たいと思う人は多いと思います。

夜の営みも自然とそういう雰囲気になるので仲の良い夫婦には欠かせません。またケンカしていても一緒に寝ることで仲直りがすぐできるメリットもあります。

密着して寝たい新婚さんにとってはメリット多いスタイルです。

 

1つのベッドで寝るメリット

しかし1つのベッドで寝ることで起こるデメリットも頭に入れておきたいですね。全ての新婚さんに当てはまるわけではありませんが、デメリットについて夫婦で話し合い双方が納得して購入することがおすすめです。

新婚当初は気付くことができないデメリットは、結婚生活をしているうちに少しずつ不満に思うことがほとんどです。

いつも一緒に寝るのが息苦しい、相手の体形が変わり一緒に寝るのが狭い、相手の寝息が気になる、寝相が悪い。このように感じたとき、1つのベッドしかないご家庭では、我慢するか、もう1台購入する等の対策が必要になってきます。

しかし、この問題をどちらか一方だけが感じているのであれば、不満を口にすることができない人もいると思います。

 

2つのベッドで別々に寝るベッド(メリット・デメリット)

2つのベッドはホテルのツインルームのようなスタイルを自宅の寝室に取り入れるのでお互いが自分のベッドで寝ることが目的となります。

2つのベッドをくっつけて置くことも、離して置くこともできます。

 

2つのベッドで寝るメリット

2つのベッド、ツインベッドは、それぞれが別々のベッドで寝るのでパートナーのことを気にすることなくゆっくりと寝れるのが大きなメリットです。

相手の寝相が悪くても気になりません。

状況に応じて2つのベッドをくっつけて並べて置くことも、離して置くこともできるので新婚当時は並べて置いて1つのベッド、年齢を重ねたときに離したいと思ったときも簡単に対応できます。

 

2つのベッドで寝るデメリット

新婚時に2つのベッドを置くのは少々寂しい気がします。しかし今では2つのベッドを並べて置ける隙間が気にならない専用設計のベッドがあるので、デメリットは感じないかも知れません。

 

最終的にはカップルのお二人で納得して購入したベッドが最良のものとなります。

 

まとめ

新婚夫婦の人が選ぶベッドは、ムードのある照明付き、デザインが素敵なベッドを選ぶのはもちろんですが、夫婦として生活する以上、利便性も視野に入れてベッドを選ぶといいかも知れません。

 

ベッドのスタイルが1つか2つか決まれば、衣服や物がしまえる引き出し収納付きベッドもおすすめです。

 

生活するとどんどん物が増えていくので収納はいくつあっても重宝するでしょう。夫婦二人の生活がよりよいものになるように最良のベッドを選んで下さい。