「家族4人で寝れるベッド」一覧

家族全員が快適に寝ることができる大きく広いベッドです。家族4人はもちろん、家族5人でも寝られる広い家族ベッドを取り揃えています。ベッドサイズ最大幅は280cm~300cmも選択可能です。

家族で寝れるベッド人気ランキング

 

家族ベッドのタイプ、サイズ選びに迷ったらこちらの記事をご参考に。

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目次

1.家族ベッドが人気の理由
2.家族ベッドの種類とタイプ
2-1.ロータイプの家族ベッド おすすめのファミリー
2-2.収納引き出し付の家族ベッド おすすめのファミリー
2-3.すのこタイプの家族ベッド おすすめのファミリー
2-4.二段の家族ベッド おすすめのファミリー
3.家族ベッドの優れた特徴
3-1.家族ベッドの特徴1. 対応サイズが多い
3-2.家族ベッドの特徴2. 連結ベッドだから隙間が気にならない
3-3.家族ベッドの特徴3. 先のことを考えたベッドは経済的
3-4.家族ベッドの特徴4. ロースタイルベッドで圧迫感を感じさせない
4.家族が寝るベッドの快適なサイズ組み合わせ一覧
4-1.家族3人が寝るベッドの快適なサイズ おすすめ
4-2.家族4人が寝るベッドの快適なサイズ おすすめ
5.まとめ

1.家族ベッドが人気の理由

今、家族ファミリーベッドが人気です。その理由は家族が快適に寝るベッドサイズの自由な組み合わせ展開、トータルで考えると経済的でお得な点です。赤ちゃんの添い寝から子供が一人で寝るようになるまで家族で一緒に寝るベッドフレームは子供とのコミュニケーションとしても重要です。

 

よくある悩みの中で、家族が一緒に寝るベッドは幅が広く部屋のスペースが足りない、価格が高い、大きいベッドを置くと寝室に圧迫感を感じる。子供が大きくなったら無駄になる。このように思われる人が多いと思います。

 

部屋のスペースの問題は日本の住宅事情を考えると当然のことです。しかし家族向けのベッドは、家族3人、4人、5人が一緒に寝ることを最初から考え、専用設計されたベッドは従来の大きいだけのベッドとは大きな違いがあります。

 

例えば親子4人、大人2人と子供2人が寝室で一緒に寝るこを考えた場合、部屋サイズは6畳~8畳程度が必要です。日本の住宅では6畳、8畳あたりの寝室が多いと思います。

 

6畳の寝室に親子4人が寝れるベッドは置けるの?置けても圧迫感を感じるのでは?と思ってしまいます。実際家族が4人で寝るために必要なベッドサイズの約260cm幅のベッドの場合、団地間なら配置する向きによって置くことが可能、本間なら問題なく置けるサイズです。(タンスや他の家具を含まない場合)

 

圧迫感に関して言えば、家族ベッドでは高が低いロータイプのフロアベッドを中心に取り揃えています。広々とした圧迫感のない寝室にしたい、でも家族で一緒に寝たいと考えるご家族には、フロアベッドがおすすめです。

 

ロースタイルのセミダブルやダブルサイズのベッドフレームを組み合わせて選ぶことで、家族の人数に合った専用のベッドフレームが選べるのが特徴です。

 

2.家族ベッドの種類とタイプ

家族ベッドには4つのタイプがあります。

  1. ロータイプ
  2. 収納付き
  3. すのこタイプ
  4. 二段ベッド

 

それぞれに特徴のある家族で寝ることができるベッドは、形状は違いますが、どれも家族が揃って寝ることを目的に設計されたベッドです。それぞれの特徴を見ていきたいと思います。

 

2-1.ロータイプの家族ベッド おすすめのファミリー

ロータイプの家族ベッドは一般的なフロアベッドを家族が皆で寝れるように専用設計されたものです。専用の金具で固定できるベッドは2台をくっつけて並べて置いたとき、中央の隙間を最小限に抑えたことで、より広く使えるようになり、4人でも5人でも寝れるように豊富なサイズが選べるようになっています。

 

家族ベッドのロータイプおすすめはこんな家族

  • 小さな子供がいる(転落の心配がなく安全)
  • 布団のようなイメージで川の字で寝たい。
  • 部屋が狭い(ローベッドなら圧迫感を感じない)

 

家族ベッドで一番人気のフロアベッドは、やはり子供の安全を一番に考えるご夫婦に人気です。特に0歳の赤ちゃん~小学生になるくらいまでは子供がベッドから転落すると大きな怪我をする可能性があります。

 

親も安心して寝ることができるので、小さい子供がいるご家庭におすすめです。

 

家族フロアベッドを選ぶときのポイント

家族が寝る専用設計のフロアベッドには2タイプの床板があります。

  • フラットタイプ
  • 落とし込みタイプ

 

この2つの違いについて詳しく紹介していきます。

フラットタイプの特徴

フラットタイプは床板の上にマットレスを載せるタイプ。床とマットレスの間に少し隙間があるので通気性は落とし込みタイプよりも優れています。また床板はすのこを取り入れているものが多い。

フラット床の家族ベッドおすすめはこんな人

  • 通気性がきになる人
  • ベッドフレームとマットレスの間に物が挟まったり、足を挟んだりしないか不安な人

フラットタイプの家族ベッドはこちら

フラットタイプ 安全連結ベッド【Familiebe】ファミリーベ

フラットタイプ すのこ仕様 連結ローベッド『Flacco』フラッコ

 

落とし込みタイプ特徴

落とし込みタイプの床板はベッドフレームの床板が、家の床板と密着して置くタイプです。密着しているので通気性が悪い弱点があります。マットレスを落とし込んで配置するので、その分高さが低いので解放感と安全性はより高くなります。

落とし込みタイプの家族ベッドおすすめはこんな人

  • 少しでも低く布団で寝ているような感覚のベッドがいい人
  • 子供の転落など安全性を重視したい人

 

落とし込みタイプの家族ベッドは選べる商品が多いのでこちらから
家族で寝れるベッド

 

どちらも一長一短ありますので、家族のライフスタイルに合わせて選びましょう。

 

2-2.収納引き出し付の家族ベッド おすすめのファミリー

家族が多ければ多いほど、衣類や生活雑貨が増えます。ものがしまえる収納は多いに越したことはありません。部屋に収納が少ない、子供の絵本やおもちゃ、衣類などが多くて困っている。とにかく物をしまうスペースが欲しいご家族向けに設計された家族ベッドの収納付きです。

 

収納引き出し付きおすすめの家族

  • 家族の人数が多い
  • 部屋に収納が少ない
  • 衣類の整理整頓に困る
  • 大きな荷物を入れるスペースが欲しい
  • 大小の荷物を分けて入れたい
  • 家族で寝たいけど収納も欲しい

 

収納ベッドは人気でいろいろな種類やタイプがありますが、家族ベッドではまだ少ないのが現状です。しかしたっぷり物がしまえる大容量の収納がついた究極の収納引き出し付きベッドがあります。

大容量収納ファミリーチェストベッド TRACT トラクト

 

 

連結ファミリー収納ベッド 【Weitblick】ヴァイトブリック

 

2-3.すのこタイプの家族ベッド おすすめのファミリー

寝室の湿気、気になりますよね。子供はよく寝汗をかくイメージがありますが、大人も一晩でコップ一杯分の寝汗をかくと言われています。家族で寝るベッド、湿気によるカビが気になる人には天然木のすのこベッドがおすすめです。

 

すこのタイプおすすめの家族

  • 寝室の湿気、カビが気になる
  • 床の埃が気になる
  • アレルギー体質

 

天然木のもつ自然の力は木材の種類によって違いますが、ベッドのフレームに適していると言われる桐材なら調湿作用があるので湿度が高いと膨張して湿気の侵入を防ぐ、逆に乾燥すると収縮して通気性をよくしてくれる作用を持っています。

 

ある程度の高さ床から30cm以上を確保しているのでアレルギー体質の方やハウスダストが気になる人にもおすすめです。

 

いつも清潔な環境で快適に眠りたい、そんなご家族に。

家族で寝れる総桐すのこベッド Kirimuku キリムク

 

2-4.二段の家族ベッド おすすめのファミリー

二段ベッドと言えば子供用のイメージがありますが、家族で寝ることができる二段ベッドがあります。省スペースでも家族が揃って一緒に寝たい、そんな希望を叶えるのが家族二段ベッドです。

 

二段ベッドおすすめの家族

  • アパートなどの賃貸にお住まいの人
  • 省スペースの1つの部屋を寝室にしている家族

 

最大家族4人で寝れるダブル×ダブルの二段ベッドは大人2人、子供2人が寝ることができます。

家族で寝れる二段ベッド【kinion】キニオン

 

3.家族ベッドの優れた特徴

家族ベッドには一般的なベッドにはない優れた特徴があります。単に家族全員が寝れるだけのものではなく、家族が快適にそして将来のことまで考えたものもあります。

 

3-1.家族ベッドの特徴1. 対応サイズが多い

家族ベッドはサイズ展開が多く、基本ラインナップでは、以下の4つのベッドを好きなパターンで組み合わせが出来る設定です。

  • SS.セミシングル(85cm)
  • S.シングル(100cm)
  • SD.セミダブル(120cm)
  • D.ダブル(140cm)

 

この4つのサイズのベッド2台を選び組み合わせることでいろいろな幅の家族で寝ることができるベッドです。

 

2つのベッドを組み合わせると160cm幅から最大で280cm幅までのワイドな広いベッド幅で対応ができます。2つのベッドの組み合わせで家族の人数3人、4人、5人家族が一緒に寝ることが可能となります。

 

寝室にスペースがあるならベッド3台を連結することも可能です。

 

3-2.家族ベッドの特徴2. 連結ベッドだから隙間が気にならない

家族用に設計されたベッドは、ベッド2つを並べて専用金具やロープで固定します。並べたベッド同士がズレないだけでなく、ベッド2台をピッタリ並べた際のマットレスとマットレスの隙間がほとんど気になりません。

 

2台のベッドを並べることで、1台のベッドでは使うことのできない端が、並べることにより中央が使える分、数値以上の広さを実感できます。

 

ファミリーベッドは、2台を並べて置く専用設計だから安全で安心して使えます。

 

3-3.家族ベッドの特徴3. 先のことを考えたベッドは経済的

子供が小さい時は家族全員で寝る、子供が大きくなったら、子供部屋で独立して寝ると考えるご家庭は多いと思います。

 

家族3人、4人、5人が一緒に寝ることができるベッドは家族人数にもよりますが、例えばS.シングルベッドとD.ダブルベッドのフレームを購入した場合、子供が大きくなって自分の部屋で寝るようになったら、2つの固定していたベッドを分割、シングルサイズは子供部屋へ。ダブルサイズはそのままご夫婦、このような使い方ができるのがファミリーベッドの最大の魅力です。

 

家族ベッドは将来、子供が大きくなっても無駄になることがなく、経済的です。

 

3-4.家族ベッドの特徴4. ロースタイルベッドで圧迫感を感じさせない

家族ベッドの多くは、幅が広くなることでお部屋に圧迫感を感じさせないようロースタイルのフロアベッドを取り入れています。

 

このロータイプのベッドスタイルには3つのメリットがあります。

  1. 部材が少なく価格が安い
  2. 低いベッドは子供も安全・安心
  3. 部屋に圧迫感を与えない

 

一つ目は、ロースタイルのフロアベッドは部材が少ないので材料費が安く済むのでリーズナブルで経済的です。

 

二つ目は、ベッドの高さが低いのでお子様のベッドからの転落の心配がなくご両親も安心して寝ることができます。

 

三つ目は、ロースタイルの家具は人の目線を遮らないので、大きい家具による部屋全体への圧迫感を感じさせません。

 

4.家族が寝るベッドの快適なサイズ組み合わせ一覧

家族の人数でちょうどいいサイズの組み合わせが知りたい!そんな人はここをご参考に。ベッドは2台並べると、中央が目いっぱいに使えるのでサイズ以上に広々と快適に感じることができます。

 

4-1.家族3人が寝るベッドの快適なサイズ おすすめ

大人2人と子供1人が気持ちよく快適に寝るならシングル×セミダブル(100×120cm)がおすすめ。サイズ幅は220cm。

 

子供がシングルサイズ、大人2人がセミダブルサイズで考えると狭いのでは?と思ってしまいますが、ベッド2台を並べた場合、中央が無駄なく使えるので、大人2人と子供1人の親子3人なら十分余裕があります。

 

おすすめの部屋広さ

おすすめの部屋サイズは6畳~

6畳の部屋サイズ、畳寸法による部屋サイズ

  • 団地間255×340
  • 本間286×382

 

このように6畳の寝室なら、団地間でも置けることが分かります。幅の広いベッドを置く場合の注意点は、備付のクローゼットがある場合は扉の開閉スペースをふさがないか確認が必要です。

 

子供が大きくなったことを考え、もっと広々と余裕が欲しいならセミダブル×セミダブル(120×120cm)の幅240cmもおすすめです。さらにファミリー3人がゆったり寝ることができます。

 

将来子供が増える予定がある場合は、家族4人向けを選んでおきたいですね。

 

4-2.家族4人が寝るベッドの快適なサイズ おすすめ

大人2人と子供2人の家族4人が一緒に寝るならセミダブル×ダブル(120×140cm)がおすすめ。ベッドのサイズ幅は260cm。

 

おすすめの部屋広さ

おすすめの部屋サイズは6畳~8畳

6畳の部屋、畳寸法による部屋サイズ

  • 団地間255×340
  • 本間286×382

 

8畳の部屋、畳寸法による部屋サイズ

  • 団地間340×340
  • 本間382×382

 

6畳の部屋は長方形なので、家族4人が快適に寝ることができるベッドサイズ260cm幅を置くにはベッドを置く向きを考える必要があります。ベッドの横幅260cmが置けるスペースがあるか部屋のスペースを計ってみましょう。

 

8畳の部屋は正方形で団地間でも十分置けますが、他の家具、クローゼットの扉等の開閉に支障がないか確認しておきましょう。

家族ベッドの収納付きを選ぶ場合、収納引き出しを引くスペースがあるかも確認しておく必要があります。

 

8畳以上の寝室でスペースに余裕があるならダブル×ダブル(140+140cm)の280cm幅のサイズがおすすめ。親子4人でもゆったり使うことができます。

 

 

幅が280cmならお子様が小さければ家族5人でも対応可能です。フロアベッドならではのワイド&広々でも圧迫感を感じさせない家族ベッドです。

 

5.まとめ

家族が揃って寝ることは、お子様だけでなく、両親にとっても安心できてよい環境となります。

 

豊富なサイズ展開、豊富な種類で大人気の家族で寝ることができるベッド、子供と一緒に寝たいと考えているご夫婦には最初から家族ベッドを選ぶことをおすすめします。

 

将来設計を考えるご家族にとって最もお得なベッドスタイルとなるトータルでお得な家族ベッドが賢い選択肢です。