「物がしまえる大容量収納付きベッド」一覧

部屋や寝室の荷物をいっぱいしまいたい人向けの大容量収納ベッドのカテゴリーです。引き出しタイプ、跳ね上げ式、収納の深さが選べるものまで取り揃えています。お部屋の用途に合わせて大容量の収納ベッドをお選びいただけます。

目次

1.大容量収納付きベッドとは
1-1.跳ね上げ式収納ベッドの特徴
1-1-1.跳ね上げ式収納ベッドのおすすめはこんな人
1-2.チェストベッドの特徴
1-2-1.チェストベッドがおすすめのはこんな人
1-3.引き出し収納付きベッドの特徴
1-3-1.引き出し付き収納ベッドのおすすめはこんな人
2.収納付きベッドは湿気が心配?
2-1.収納ベッドはカビが生えやすい?
2-2.収納ベッドの簡単なお手入れ方法
2-3.収納ベッドに衣服を入れても大丈夫?
3.まとめ

1.大容量収納付きベッドとは

大容量の収納ベッドには3つのタイプがあります。どのタイプを選ぶのかはしまう荷物の量、部屋のスペース、使う部屋、用途によって違ってきます。

 

3つのタイプの収納付きベッドはデザインそれぞれ大きな違いがあります。

  1. 上に跳ね上げるタイプ(跳ね上げ式収納ベッド)
  2. 引き出しが2段のタイプ(チェストベッド)
  3. 引き出しが1段のタイプ(引き出し収納付きベッド)

このように仕様が大きく違うのでしまう荷物の種類、量、大きさによって選ぶのがポイントとなります。

ここでは3タイプの大容量収納ベッドを紹介していきます。

 

1-1.跳ね上げ式収納ベッドの特徴

跳ね上げ式の収納ベッドは、3タイプの中でも特に大容量の収納ベッドです。また跳ね上げベッドは他の引き出し式タイプと違い、上部に蓋を上げて荷物をしまうように設計されているので大容量のフリースペースの収納があるのが特徴です。

 

開閉部分の蓋が女性や高齢者の人でも簡単に動かせるようにガス圧のシリンダーを使ったものが主流です。

 

部屋に備え付けの収納が少なく困っている、そんな人には季節ものの入れ替えや大型の荷物をしまうのに便利です。もちろん仕切りや収納ボックスを入れて、オリジナルの収納スペースにすることも可能です。

 

大型の荷物もらくらくしまえる大容量。かさばる布団、長尺物のカーペット、大きなトラベルバッグ、扇風機、ファンヒーターなどの季節の家電、ゴルフバッグなど。大型の荷物も余裕の収納力です。

 

大きな荷物の出し入れも跳ね上げ式収納ベッドならストレスなく簡単にできます。部屋の家具の配置やレイアウトに合わせて跳ね上げる向きが横開き、縦開きが選べるタイプもあります。

 

1-1-1.跳ね上げ式収納ベッドのおすすめはこんな人

  • とにかく荷物が多い。
  • 大きな荷物をしまう場所がなくて困っている。
  • 備え付けの押し入れの高い場所に入れるのが大変。
  • 大きな荷物の出し入れを簡単にしたい。
  • 女性、高齢者の人。

 

1-2.チェストベッドの特徴

チェストベッドは大小、大きさ違いの引き出し式の収納が2段になっており、しまう荷物を上手に分けて収納できるのが特徴です。

 

例えば上の段の収納には化粧品や下着などの小さめのものをしまう。下の段には普段着る衣服などをしまったり、雑誌などをしまうのにも便利です。小物好きな女性にピッタリのベッドです。

 

チェストベッドの引き出しの反対側には長いカーペットや大き目の荷物、旅行カバンなども収納できます。頻繁に出し入れをしない荷物を入れるなら便利に使えます。

 

チェストベッドは特に小さ目の荷物を上手に分けてしまうのに適したベッドです。恋人や友人が訪問してきたときも見せたくない生活雑貨を「さっと隠して」入れてくのも便利です。

 

チェストベッドは、出し入れを頻繁にする小物や荷物をしまいたい人におすすめのベッドです。女性の部屋や一人暮らしに人気です。

 

ベッドサイズも一人暮らし向けのセミシングルからクイーンまで幅広いラインナップで狭いスペースの部屋から、夫婦の寝室まで対応。

 

1-2-1.チェストベッドがおすすめのはこんな人

  • 小物収集が好きな人。
  • 小物を上手に小分けしてしまいたい人。
  • 普段着る下着、衣類を入れたい人。
  • 化粧品を入れたい人。

衣類などほこり、カビや湿気が心配な人はBOX構造のチェストベッドがおすすめです。BOX構造は工場で組み立て済で、密閉性が高くほこりの侵入を最小限に抑えます。BOX構造タンスのようなイメージです。

 

1-3.引き出し収納付きベッドの特徴

引き出し収納ベッドは他の2つと比較すると、ものがしまえる収納力は劣りますが、その分デザイン性に優れています。

 

引き出し付きベッドは1段の設定なので、若い男女のおしゃれな部屋、ムードを大切にしたいカップルや新婚夫婦の人におすすめです。

 

シンプル系はもちろん、モダン、ナチュラル系など豊富なデザイン、スタイルが魅力です。ベッドのデザインを損なうことなく、ほどよく荷物がしまえるメリットがるのが引き出し付き収納ベッドです。

 

1-3-1.引き出し付き収納ベッドのおすすめはこんな人

  • おしゃれなデザインのベッドがいい人。
  • 寝室で使う簡単な荷物をしまいたい人。
  • 位置が高すぎないベッドが好み。

デザイン性と利便性で選びたい人におすすめ。

 

 

2.収納付きベッドは湿気が心配?

収納ベッドに限らず、ベッドの周辺、寝室は湿気が溜まりやすい場所です。なぜなら人が寝ているときに出る「寝汗」が原因の1つになっているからです。

 

通気性の良い、すのこベッドでも長く放置すると湿気によるカビが生えることがあります。このベッドだから大丈夫、このベッドだからカビるというよりは、ベッドは日ごろのお掃除が重要となっています。

 

2-1.収納ベッドはカビが生えやすい?

収納のない4本脚のベッドよりは、収納ベッドや、背の低いローベッドは湿気がこもりやすくカビが生えやすいことはあります。ただしこれもお手入れしだいで防ぐことができます。

 

2-2.収納ベッドの簡単なお手入れ方法

ベッドは収納付きだけでなく、一般的なベッドも定期的なお手入れをすることで清潔に保つことができます。

 

定期的にマットレスを立てかけて、寝室や部屋の窓を開けて風を通す。収納の引き出しや蓋を開けて風を通す。これをするだけで違ってきます。ベッド周辺はホコリをためないように、清潔に保つことが重要です。

 

休日やお出掛け前に引き出しを出す、蓋を開けておくだけで収納スペースの湿気を逃がすことができるので簡単です。

 

2-3.収納ベッドに衣服を入れても大丈夫?

収納ベッドはホコリや湿気に弱いので衣服は入れない方がいいと聞くけど実際はどうなんでしょう。

 

確かに収納引き出しは埃が入る、湿気が溜まりやすい傾向にあります。衣服や大切な荷物を収納にしまいたい人には「BOX構造」の収納ベッドがおすすめです。

 

BOX構造は工場で組立済みで届くので、タンスのように裏側、上部も板で密閉されているのでほこりの侵入を防ぐ設計になっています。BOX構造なら大切なにもつも安心です。

 

3.まとめ

収納付きは、ベッドのデッドスペースとなる部分を有効利用した利便性をプラスした付加価値のあるベッドです。生活を長くすればするほど荷物が増えていきます。時には思い切った断捨離も必要ですが、なかなかできません。

 

整理整頓上手になるには便利な収納が必要です。押し入れのように一度奥の方にしまうと長らく出さない物もたくさんあります。

 

しかし収納ベッドは出し入れが比較的容易なので、普段使うもの、季節の衣類、季節の家電、寝具などを上手に分けて入れるととても使いやすく便利です。

 

収納ベッドで片付け上手な生活を送りましょう。